
河崎 賢司
1980年 大阪府生まれ
2000年(20歳)イタリアンレストランSABATINI di Firenzeでコックとして職人のキャリアをスタートさせる。
2004年(24歳)料理人としてレストランで従事するうちにデザートの世界に魅了され、ANTICA OSTERIA DEL PONTEのパティシエへ転身。三ツ星のミラノ本店へ修学した際にイタリア菓子の伝統や文化に触れ、菓子職人としての基礎技術や思想を学ぶ。
2005年(25歳)リストランテANGOLOで自身初のシェフパティシエを務める。
2006年(26歳)ペストリーの名店Paticceria ISOOのシェフパティシエに抜擢される。
2007年(27歳)銀座Ristrante Armaniのグランドオープンに向け、初代エグゼクティブペストリーシェフに就任。グループ店舗Ristrante Officina di Enrico、Trattoria ViVi la Verdeなどのレストランのデザートをも手掛ける。
2010年(30歳)マンダリンオリエンタル東京初代総料理長 山本秀正シェフに才能を見出され、株式会社GFBDIジャパンのエグゼクティブペストリーシェフとして全店舗のデザート及び菓子部門の全てを託される。
同年、シンガポールマリーナベイサンズ内のレストランHIDE YAMAMOTO、銀座三越新館のパスタ&アンティパストSESTO SENSO、カイザージャポン木村周一郎氏のピッツェリアMaestroK’s、羽田空港第2ターミナル展望デッキのイタリアングリル&ピッツァCastermolaなどのハイロケーションレストランの立ち上げを次々に成功させる。
2011年(31歳)シンガポールマリーナベイサンズにて新店舗HY Californiaを立ち上げた他、羽田空港との菓子コラボレーションなどの新事業を始める。
2012年(32歳)4月の渋谷東急ヒカリエ内SESTO SENSO『H』をはじめ国内外の新規店舗と既存店にて珠玉のデザートを創造し続ける他、自身がプロデュースする菓子商品や店舗など多岐に渡り活躍の場を広げている
2016年(36歳)ジャニスウォン日本進出の際 日本のシェフに就任
2019年(39歳)自身の店舗 LastNoteを幡ヶ谷でオープン
2020年(40歳) Last Noteを新宿御苑前に移転
2025年12月 世田谷桜新町に移転